カネイ商店について

1950年
伊藤商店として開業
1957年
名称をカネイ商店へ
1988年
株式会社 カネイ商店 設立
2021年
四代目 伊藤 忠治 就任
倉庫兼事務所を開設

 鮪をただ「売って終わり」だなんて私たちは思っていません。
カネイ商店が届けた鮪が、寿司になり、刺身になり、誰かの「うまい!」に変わる。
どんな料理で出されるのか、どんな人が口にするのか。
その一皿の先にある笑顔までを思い描き、私たちは毎日の仕入れに向き合っています。

 四代続く鮪の仲卸「カネイ商店」。
祖父も、父も、毎日市場に立ち、鮪とまっすぐに向き合ってきました。
私もこの世界に入り、先代たちが守ってきた姿勢、
「いいものを、いい目で見極める」という信念を、肌で学んできました。
一方で、時代は変わり、お客様のニーズも多様化しています。
それでも私は「安さ」で選ばれる鮪ではなく、「また食べたい」と思われる鮪を届けたいと思っています。

 四代目として、これまでのやり方を大切にしながら、今の時代にあった「鮪の届け方」を考え、挑戦しています。